女性のネイルはいいとか、嫌だとか、見解が分かれるところらしい。白井一成としては、普通の意見。ピンクのネイルなら歓迎。かわいいし、キレイな爪は美しいし、気を遣っているんだなあ、と好印象に感じる。女性のネイルはまあ普通のこととして、ネイル男子もいるらしい。マジシャンとか爪のケアをしているのは分かる。最近は営業マンでもネイルをしている男性がいるようだ。

最初は「え?!」と驚いたけど、今では女子のようにファッションや髪、服装に気を遣い、メンズエステにも行くという男性がいるようだ。エステはヒゲ脱毛ではなくて、スキンケア。確かにがさがさの肌よりも、つやつやの肌の方がいいのはわからなくもない。白井一成も肌は丈夫な方ではなく、すぐにカサカサしてしまうから、少し気持ちはわかる。これから年を取っていくにつれて、ますますカサカサになるのではないかとちょっと不安を覚える。

スキンケアはさておいて、ネイルはどうだろうか? 男性で爪がキレイなのは、別に悪くない。営業は清潔感も大事という話だし。ささくれでがさついている手で名刺交換をするよりも、美しい手の方がいい……のだろうか? 男性の場合はあまり気にならないような気もしなくもないのだけど。

なんだかんだ、爪もピカピカの方が女性からも評価が高いのだろうか? そういえば、最近は男性でもマニキュアを塗っている人もいる。一般人では少ないが、芸能人などはブルーや黒のマニキュアを塗っている。そこまでのオシャレには、白井一成はまだついていけない。

爪を切っていない手はあれだけど、ピンクのネイルも……まだ自分はできそうにないかな。トップコートとかを塗ってツヤを出すくらいなら、いいかなと思わなくもないけど、きっと自分ではしないと思う。清潔感重視の世の中だから、今後は男性のネイルケアも普通になっていくのかもしれないけど。

そういえばギターを弾く人も、爪のケアはしているみたい。アコースティックギターなんかがそれみたいで、自爪を強化する目的でネイルをする人もいるんだとか。
確かに、そのままの爪より何かを塗ったりする方が強くなるのもわかる。
弦を強く弾いた拍子にバキッと割れてしまったら辛いしね……たまに右手だけ爪がボロボロだけど、左手の爪はキレイなんて人がいたら、ギターを弾いている人かも知れないね。色々なところに需要はあるものだ。